第2学期 終業式(校長式辞)
- 公開日
- 2021/12/24
- 更新日
- 2021/12/24
校長より
本日は、第2学期最終登校日です。
終業式を放送にて行いました。
以下のような式辞を話しました。
おはようございます。
今年はTOKYO2020オリンピック・パラリンピックがありました。
たくさんの感動を味わい、努力の素晴らしさを感じることができました。
あの選手たちは、私には想像ができないほどの努力をしていると思います。
技術的な努力だけでなく、肉体的なコントロールや精神的なコントロールなど凄まじい努力をしています。
その競技における才能があった選手もいるかもしれませんが、その才能を開花させたのも「努力」だと思います。
運命や環境はあると思いますが、特別な「選ばれし者」ではありません。
さあ皆さんはどうしますか。
皆さんには「可能性」があります。
そして、まだ気が付いていない人が多いと思いますが、皆さんにも絶対に「才能」があります。
その「才能」はじっとしていては見つかりません。
見つけるためには、考え、行動することが大切です。
年が変わった時には、1年間の無事を祈り、新年の決意を誓う人も多いと思います。
ちょうどよい機会です。自分の才能を発見するために、くじけず、たくましく、挑戦していく自分を決意してみてください。
ドイツの哲学者ニーチェも言っています「誰にも一芸がある」と。
これからは「自分には才能がない」とか、「あの人は才能があったから」などとは言ってはいけません。
自分自身の才能を信じ、開花させてください。
令和4年度はそういう1年にしてくださいね。
皆さん一人一人が「選ばれし者」です。
以上でお話を終わります。