花々や野菜を守るために
- 公開日
- 2022/01/04
- 更新日
- 2022/01/04
今日のできごと
年末年始は晴天となり、乾燥状態が続いています。I組で栽培中の花々や野菜なども定期的に水やりが必要です。また学校内で人影が無くなると、カラスが集まってきて、野菜を啄(ついば)んだりしてしまいます。ネットなどで防止策をとっていますが、やはり人による見回りが効果的なようです。田畑などで案山子(かかし)を設置して、人がそこに立っているように見せるのもそのためです。農家の方にお話を伺うと、同じ案山子を長期間設置していると、カラスは本物ではないと見抜いてしまうそうです。なかなかの能力ですね。
生徒たちが育てている色鮮やかな花々や野菜を守るため、水やりに加えて、日夜見回りも続けています。