学校日記

休耕期間中 英語の表現2

公開日
2020/05/14
更新日
2020/05/15

できごと

「コロナに負けるな」

 英語に直訳しようとすると、Don't be beaten by coronavirus.(コロナウイルスに打たれないで。)となりますが、実際使われている英語の表現は少し違うようです。
 日本語では「〜れる、〜られる」という意味になる受動態(主語+be動詞+動詞の過去分詞)的に表現すること多いのですが、英語では直接「〜する」という意味をこめて能動態的に表現することが多いのです。
 いくつかウェブで実際に使われている英文を見つけましたので、日本語の意味にあうように、(  )に共通にあてはまる英単語を入れてみましょう。
 <ヒント>上の英文は受動態、下の例文は能動態(「〜する」という意味のふつうの形)です。

・ (   ) the coronavirus.(コロナウィルスをやっつけろ。)
・ Wash those hands regularly and let's (  ) the coronavirus.(定期的に手を洗い、コロナウイルスを倒そう。)
・ Together we can (   ) the coronavirus.(一緒にやれば、コロナをやっつけることができる。)

 文化の違いなのでしょうか、英語の方が能動的で強い意味合いの表現が多いように思いますが、皆さんはどのように感じましたか?
 英作文の表現に参考にしてください。

佐藤 ちえり




<答え> beat