学校日記(おすすめ)

1月28日 今日の給食

公開日
2026/01/28
更新日
2026/01/28

今日の給食

今日は、わかめご飯、鮭の塩焼き、菜の漬物、さつま汁、牛乳です。

学校給食が始まったのは明治なのですね。私が小学生だった頃の給食は、コッペパンと脱脂粉乳にくじらの竜田揚げやちくわの磯部揚げなどを添えたものでした。最高のごちそうは揚げパンでした。

コッペパンと脱脂粉乳は、「米国余剰農産物に関する日米協定」による小麦粉とミルクを使ったものでした。

「菜の漬物」は何の漬物かと思ったら、白菜と小松菜でした。

「さつま汁」、さつまいもがたくさん入っています。さつまいもが入っているから「さつま汁」と、思っていましたが、江戸時代から薩摩で食べられていた料理なのだそうです。薩摩では薩摩鶏による闘鶏が行われていて、負けた鶏はさつま汁の具になったとのこと。鶏にとっては命がけの勝負だったのですね。この「さつま汁」の起源の話を聞くと、ちょっと殺伐としちゃいます。なので、さつま汁は鶏肉を使うのだそうです。豚汁は、さつま汁が派生したものなのだそうです。