うれしいお便り
- 公開日
- 2021/01/09
- 更新日
- 2021/01/09
できごと
年末に医療従事者の方々への感謝の気持ちを伝える取組を行いました。ひとりひとりが作成したメッセージカードを、取りまとめている事務局へ郵送したので、みなさんのカードはどこの病院へ送られたのかな?と思っていました。すると、、昨日、東京都済生会向島病院の塚田信廣院長先生よりお手紙が届きました。一部紹介させていただきます。
世田谷区立瀬田中学校の皆様
私は、東京都済生会向島病院 院長の塚田と申します。
このたびは、たくさんの励ましと労りのメッセージをお送り頂きありがとうございました。皆様のとても心温まるメッセージを読んで、職員一同、感動し、涙を流している人もたくさんいました。病院職員を代表しまして心より御礼を申し上げます。
(中略)
どうぞ皆様、このようなウイルスに負けないでください。「正しく恐れよ」です。誰もが感染する可能性があります。人からうつされる心配をするより、自分の方が感染していると考えて他の人にうつさないように心がけることの方がとても大切であり、心も安まります。バランスの良い食事をとって、睡眠時間もたっぷり、手洗いをきちんと行って、人が集まる時、話す時にはマスクを着けるなど、標準的な予防をすれば大丈夫です。
今、私たち一人一人の覚悟が試されています。私たちの行動は、必ずや振り返ったときに誇りを持って自分自身に語って聞かせることができる物語になると信じています。
(中略)
皆様もどうぞお元気でお過ごしください。
東京都済生会向島病院 院長 塚田信廣