「もと」にするのは?
- 公開日
- 2026/02/13
- 更新日
- 2026/02/13
今日のできごと
4年生の算数では、小数のかけ算・わり算を学習しています。今日は応用として「倍の計算を考えよう」をめあてとして授業を行いました。ある長さをもとにして、その何倍になっているかを考えます。これまでの問題では、もとにする数が常に小さく、答えも整数倍になることが多かったのですが、今日は「0.5倍」「0.8倍」が答えとなるような問題に取り組みました。「もと」になる数「で」わることを理解することが難しいようで、式を立てるときにわる数とわられる数を逆にしてしまう児童が多かったです。小数は特にわり算でどこまで計算するのかを問題ごとに判断したり、今日の課題のように小数倍が答えになったり、内容が難しくなっています。たくさんの問題に触れ、ひとつひとつ確実に身につけてほしいと思いました。