道徳(6年生)
- 公開日
- 2026/01/13
- 更新日
- 2026/01/13
できごと
渋沢栄一の著書『論語と算盤』について、その内容を、「信用・道徳」と「お金」という二つの観点から調べ学習をしていました。双方が重要であると説く本書は、渋沢栄一が海外へ視察旅行に行ったとき、イギリスの役人に「日本人との商売は、日本人が得することだけを考えて、倫理感が欠如している。」と、痛烈に批判されたことから、意を決して渋沢栄一が書き記したものとされています。