学校日記

楽しんでもらいたい

公開日
2026/02/12
更新日
2026/02/12

校長室より

5年生は、先週1.2組が保育園との交流会を行いました。今日は、3.4組が幼稚園との交流会を行いました。

4月からは6年生になる5年生、6年生になると春の役割としてまだ学校に不慣れな新1年生の面倒を見てあげるということがあります。その練習というわけではないですが、実際に4月から1年生になる幼稚園児と関わることで、より実際的なイメージができてきます。これまでは、自分たちのことを中心に考えて行動すればよかった部分が多々あったと思いますが、6年生は下学年のことも同時に考えていかなければなりません。校内のたてわり班活動でも今までは参加する立場、これからは企画・運営をし参加してもらう立場と大きく立場が変わります。今回のような異年齢交流を行うと、他者のことをより考えたり、優しくしたりということが期待できます。

また幼稚園の子どもたちは、4月からこれまでと違う環境になることに不安を感じている場合が多くあります。今回の交流で、小学校がどんなところか知ってもらうことで少しでも不安の解消につながればいいなという思いもあります。

このような小学校、幼稚園の双方のニーズの合致があり、今回の交流会となったわけですが、具体的な内容については、子どもたちが中心となって考えてきました。前半の幼稚園児の緊張をほぐす意味での楽しいゲームなどのコーナー、後半の小学校を知ってもらうための体験コーナーでどんなことをしてもらうかアイデアを手出し合いました。

ここの3枚の写真は、前半のお楽しみコーナー。輪投げやクイズなどまずは楽しんでもらうことからスタートです。

(その2に続く)