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☆1月15日(木)の給食

公開日
2026/01/15
更新日
2026/01/15

給食

【 メ ニ ュ ー 】


・ビビンバ

・春雨スープ

・ぶどうゼリー



【 産 地 】


米:山形(庄内産つや姫)  にんにく:青森  生姜:高知  人参・ねぎ:千葉  豚肩ロース(ビビンバ)・鶏もも肉(スープ):北海道  鶏ガラ:国産  小松菜・白菜:茨城  もやし・卵:栃木  たけのこ水煮:熊本・福岡  糸こんにゃく:群馬  春雨:九州産さつま芋・北海道産じゃが芋原料  レンズ豆:アメリカ産  白ごま:スーダン・パラグアイ産



【 今日の 一言 】


 今日は久しぶりのビビンバです。有名な韓国料理ですが、その起源は「古い食材を新年に持ち越さないように」「野菜や肉などをご飯に混ぜて食べよう」という考えから生まれた物だそうです。実は年末年始に関わりがある料理なので、新年が明けたばかりの砧中の給食にもぴったりなのではないでしょうか?

 ビビンバといえば肉・卵・野菜と多種多様な具材を用いること!給食で生卵・半熟卵は不可能なため、炒り卵を作ってご飯に混ぜています。具材は肉・野菜を炒めて調味料を加えて煮込むことで、作っています。味付けは塩・醤油・みりん・砂糖・ごま油・コチジャン、そして少量の豆板醤を使っています。ほんの少し辛味を加えることで味が奥深くなり、飽きることなく最後まで美味しく食べられます。さらに、ついでに言うならば、このほんの少し豆板醤を使うことが、砧中の生徒好みの味になります。同様の工夫を、中華丼にもしています。どちらの料理も、本来は豆板醤は使わないので、味のメインにならないようあくまでも隠し味程度にしてはいますが、久しぶりに食べるとやっぱり美味しいです!

具はしっかりめに味付けしていますが、これは「炒り卵ご飯」に合うようにしているためです。卵も薄味の食材なので、全体でバランスがとれるようにしています。久々でしたが、好評なようで一安心です。


 春雨もツルッとした喉越しとともに、ごまと生姜の香りがただようスープが食欲をわかせてくれて、満足感のある味でした。ゼリーも手作りならではで、ぶどうの香りを感じる仕上がりでした。

 今日もたくさん食べてもらえたら嬉しいです!




栄養士 岩黒