学校運営協議会

弦巻小学校 学校運営協議会

これまでの区立小・中学校における「学校」と「地域」が連携した取組みである、学校運営委員会、学校支援地域本部、学校協議会及び学校関係者評価委員会について、制度発足から20年余りが経過し、一部の学校において委員の固定化や会議回数の減少などが生じており、制度疲労と形骸化が見られる状況となっています。また、昨今、複雑化する社会のなかで、共働き世帯の増加や高齢化の進展などに伴う地域側からの学校に対する関わりの希薄化や、コロナ禍や教員の働き方の見直し等により学校側から地域への働きかけが減少するなど、学校と地域を取り巻く環境が変化しております。
 このたび、教育委員会ではこれまでの仕組みの課題や学校運営委員会委員、保護者、地域の方などからいただいた意見を踏まえ、令和8年(2026年)4月から新たな仕組みに移行します。

学校運営委員会、学校支援地域本部、学校関係者評価委員会、学校協議会を整理・統合し、名称を「学校運営協議会」として、分かりやすい仕組みにします。

令和7年(2025年)4月に施行した「世田谷区子どもの権利条例」に基づき、児童・生徒の考える課題や意見を学校運営に反映するため、新たに児童・生徒の意見を聴く機会を設けます。児童・生徒の意見を学校運営協議会に報告し、その意見を踏まえ、学校の運営について検討します。

学校教育法などに基づき、各校は自己評価の実施と結果の公表を行うこととし、学校が行った自己評価の内容や改善方策が妥当かどうかを、保護者や地域住民などで構成する学校運営協議会で議論します。

学校運営協議会は、一定の権限と責任をもって学校運営に参画する合議体の機関です。保護者、地域住民、学識経験者、校長が必要と認める者、校長を含む8名程度(各校の実情に合わせ14名まで可)で構成されます。学校運営協議会を設置している学校を地域運営学校(国の呼称はコミュニティスクール)といいます。

令和8年度 学校運営協議会

委員 井上 善弘       (有識者)
委員 大澤 光治 (同窓会長)
委員 西崎 大輔 (卒業生)
委員 上原美千代 (地域)   
委員 椎谷 恵子 (地域)
委員 成毛 華子 (青少年委員・学校支援コーディネーター)             
委員長 梶田 澄子 (学校支援コーディネーター)
委員 野沢 拓也 (保護者・つるボラ代表)
委員平松 有吾(保護者・つるボラ)
委員福留 修一(本校校長)
対象の文書はありません

令和8年度 夏のワークショップ(7/21~7/27)

令和8年度 漢字検定【令和9年1月30日(土)予定】

対象の文書はありません

令和8年度 つるまき散歩【2学期開催予定】

対象の文書はありません