学校日記

学校公開アラカルト

公開日
2026/02/13
更新日
2026/02/13

校長室より

学校公開1日目、ご参観ありがとうございました。いくつかの授業の様子を紹介します。

図工室では、6年生が「わたしと未来」自分にとっての未来を表そうというテーマで作品作りをしていました。未来・・・といってもそう遠い未来ではなく、想定は10年後。6年生は22歳、社会人だったり大学生だったり・・といったところでしょうか。その頃の自分や社会、環境などを想像して描いていきます。わたしが見たクラスは、自分というよりは環境を想像して描いている子が多いように感じました。子どもからも「今、めっちゃ環境やばいですよね」とちょっと危機感があるようで関心も高いのかもしれません。


5年生は、出前授業でこちらも環境についての出前授業。東京ガスの方をゲストティーチャーに地球規模での環境問題について考えていました。確かに夏の猛暑が普通になりつつあったり雨が降れば豪雨、冬は雨が降らずダムの貯水率も例年より随分と低い値。水産物や農産物もこれまでの場所では穫れなくなりつつあります。そんな地球環境について考える大切な時間となりました。


そして、お餅を七輪で焼いて美味しく食べた3年生。七輪の使い方、炭火の起こしかたを教えてくださった地域の方々に、感謝の気持ちを込めてお手紙を書いていました。


紹介しきれませんが、ほかにも各学年様々な授業を行っていました。明日も公開日です。子どもたちの学校生活の様子を、どうぞご覧になってください。