☆ 12月12日(月)の 給食
- 公開日
- 2022/12/13
- 更新日
- 2022/12/13
給食
【 メ ニ ュ ー 】
・わかめご飯 ・五目卵焼き
・和風ドレッシングサラダ ・呉汁
【 産 地 】
米:山形(つや姫) 豚ひき肉:青森 豚レバーミンチ:国産
人参:千葉 たけのこ水煮:熊本・福岡 玉ねぎ:北海道
干し椎茸:岩手 しらす干し:茨城 卵:栃木 糸みつば:埼玉
もやし:栃木 きゅうり:宮崎 ホールコーン:アメリカ産
白ごま:スーダン・パラグアイ産 鶏もも肉:北海道 大根:千葉
ごぼう:青森 じゃが芋:北海道 油揚げ:アメリカ・カナダ原料
大豆:北海道 赤みそ・白みそ:国産 ねぎ:千葉
【 今日 の 一言 】
今日はわかめご飯、具材たっぷりの卵焼き、もやしにきゅうり、人参、コーンを混ぜた和風ドレッシングサラダ、豆乳と大豆を味噌汁に混ぜた「呉汁」です。
わかめご飯は今日も美味しい!ご飯を蒸すときにわかめを入れるので、食べる頃にはわかめとご飯が馴染んでちょうどいいやわらかさになります。わかめの塩気が「おにぎり」のような美味しい味わいを出してくれます。
卵焼きは10月にも作りました。食べた感じ、固めの具を減らして、中をもっとジューシーな感じにしたかったので、今回は人参を減らし、椎茸を少し増やしました。クラスによっては半分近く残ってしまったようで、そんな悲しい状況もありましたが、全体の残菜率は5.5%。前回よりも減りました。
この料理は、作り方の動画を以前にロイロノートで配信をしました。もしかしたら、その動画を見て興味をもって食べてくれた生徒がいたかもしれませんね。
和風ドレッシングサラダは、これまで残菜はサラダの中では決して少なくはなかったです。もやしの水分によってドレッシングが薄味に感じてしまったのかもしれないと思い、今回は酢と醤油を増やしました。すると、残菜はたったの2.2%!こんなに食べてくれるとは、とても嬉しいです。
呉汁は、今では全国に広まっている郷土料理です。元は、大豆をすりつぶした「呉(ご)」と呼ばれる物をみそ汁に入れる料理です。給食では豆乳とみじん切りの大豆で代用しています。みその味と豆乳の風味が合わさって、とても美味しいです。原料が同じ大豆なので、相性がいいのかもしれません。豆乳を使うことによって、より積極的に大豆製品の栄養をとることができます。豆腐を増やすと、ただでさえ多い中学生の給食の量がさらに増えてしまうので、豆乳も給食で有効活用していきたいです。残菜は7.5%でした。砧中の汁物としては少ない方に入ります。調理員さんが美味しく作ってくれたので、生徒たちも味わいながら食べて、体もあったまったのではないでしょうか?
先週金曜日のビーフカレーですが、どのクラスもほぼ完食でした。牛肉のパワーはすごい…。1番嬉しかったのは、今まで20%近く残っていた牛乳が12%にまで減ったことと、みかんの残りが少なかったことです。デザートの果物が多く残ると悲しいですが、たくさん食べてもらえると、私たちも笑顔で働けます!