4/20 図工、家庭科 6年生
- 公開日
- 2026/04/20
- 更新日
- 2026/04/20
できごと
+6
「春ぶち」
6年生は、図工で額縁を作っていました。ホワイトボードには、
「春の風景や花に似合う額ぶちをつくり、春をのぞきに行こう」
とあります。額縁で春の景色を切り取るのでしょうか。形はわりとシンプルに作り、その後の活動がメインになってくるようです。長方形のシンプルな額縁を作っている子が多かったですが、こだわりの額縁を作っている子もいました。鉛筆で描いた線なので見にくいかもしれませんが、何人かおもしろい形やモチーフで額縁を作っているのが見えると思います。顔の形にしようとしている子も!どんな風に見えるんでしょう。
カッターを使っていきます。2年生の図工でカッターを使い始めて以来、カッターは工作には欠かせな道具です。便利ですが、手を切るなどのけがにもつながる恐れのある道具です。必ず安全指導を行ってから使い始めます。基本は、奥から手前に切ること、そして刃の先に手を置かないこと、この2つを徹底して守ればけがは起こりません。今後も、安全に気を付けて指導をしていきます。
この後、外に出て活動したようですが、そちらはタイミング悪く見られず、別の記事で御紹介できればと思います。
さて、最後の2枚は家庭科です。家庭科というと、調理や裁縫などの実習が思い浮かぶかもしれませんが、その学習の範囲は衣食住という言葉だけでは収まらないほど広いです。英語で言うと「Home Economics」が一般的です。これだと、「家庭での生活に関するスキルや知識を学ぶ授業」という意味合いが強いですが、別の表現もあって「Family and Consumer Science」という英語だと、家庭の管理だけでなく、「消費者としての知識やスキルを学ぶこと」という要素が強くなります。最近は消費者教育などの内容も充実してきていて、高校などでは金融教育も取り入れられてきているので、徐々にそちらに近付いていくと言えるのかもしれません。ちなみに、もう1つ「Domestic Science」というええ英訳もあり、こちらは「家庭内の科学的なアプローチや技術を学ぶこと」の意味が強いということで、少し日本の「家庭科」とは外れていますね。
余談が多い、というか後半はほぼ余談のみになりましたが、6年生の専科の学習の様子でした。