6/10 分数÷分数 6年生
- 公開日
- 2026/06/10
- 更新日
- 2026/06/10
できごと
+3
6年生の算数は、
分数÷分数
の計算に入っていました。分数が続きます。
計算の仕方としては、かける数の逆数をかけるということになりますが、ただ機械的に計算の方法ができても仕方ありません。分数を分数で割るというのはどういった場面かもぜひ考えていってほしいと思います。この日は、ペンキで壁を塗るときの状況の問題でした。
3/4dLのペンキで板を2/5㎡塗れました。1dLでは何㎡塗れるでしょうか。
分数÷分数の学習(あるあるです)だから、2/5÷3/4・・・ということではなく、意味を考えていきます。線分図を使うとイメージしやすいです。分数で考えづらいなら、「整数」に置き換えるのもいいですね。整数で「意味を捉えながら立式」ができれば、分数でも同じだから、ということで分数に戻して立式、後は計算の仕方は分かるはずです。
考えてみると、6年生はこれで小学校で出てくる計算(足し算、引き算、かけ算、わり算、整数、小数、分数の組み合わせ)は全て学習し終えたことになると思います。武器はそろいました。ここからは活用ですね。ただ、たくさんの種類の武器をもっていると、どれをどう使うか分からなくなることも・・・もし苦手な計算があったらしっかりと復習して区別をして理解しておいてほしいと思います。