6/29 南極 6年生
- 公開日
- 2026/06/29
- 更新日
- 2026/06/29
できごと
+2
先日、6年生が「南極」の昭和基地との中継を含むオンラインでの出張授業「南極ってどんなところ?」を受けていました。南極から出張!何とその距離14000km!遠いです!
国立極地研究所の副所長で何度も極地の越冬隊などに参加されている伊村智さんと新聞の極地記者(そんな職業が!?)の方がスタジオで進行をされ、途中南極昭和基地との中継で、現地に滞在している方からのお話なども伺うことができました。元は、朝日小学生新聞で募集されていたもので、総合的な学習の時間に行っているキャリア教育の一環として実施しました。かなりたくさんの小学校が参加していたようです。
基地で暮らす方たちのお話はびっくりするお話ばかりで、子どもたちもたくさんの驚きがありました。
昭和基地で働くにはどうすればいいか、という質問には、「いろいろな道がある。」というお答えがありました。料理人として南極に行く人、大工として行く人、もちろん研究で行く人、冒険で行く人・・・様々ですが、何かでがんばった先に南極がある。もし南極で働くことを夢見る人は、何かの道をとことん極めた先に極地、南極への道がつながっていくのかもしれません。学校は・・・ないかな。
全く関係ないんですが、昔ファミコンに「けっきょく南極大冒険」というゲームがありましたね。急に思い出してしまいました。アザラシが急に出てくるんですよね。・・・関係なさすぎてすみません。