6/30 その他 3年生
- 公開日
- 2026/06/30
- 更新日
- 2026/06/30
できごと
+7
算数で表と棒グラフの学習をしている3年生。この日は、表の「その他」に注目して学習をしていました。
写真の6枚目の「けが調べ」一覧を表にまとめていきます。
ー・・・T・・・
正の字を書いて数えます。1つずつ丁寧に数えていくとミスが起こりにくいです。しっかり一覧を指で押さえながら、1つ進めては1つ正の字の画を書いてカウントしていきます。まとめて数えようとしている子がいましたが、数えたものと数えていないものがごちゃごちゃになって途中ではじめからやり直し、ということも。「急がば回れ」です。
ある程度数があるものは表に項目として起こしますが、最後に残った1つしかないものがたくさんありました。残りの枠は1つだけです。これを「その他」とまとめて表に数を入れます。その後、どうしてそのようにするかを考えていました。ここが大事ですね。しっかりと意味を考えて、納得して、今後の作業でもその意味を考えながら行ってほしいと思います。
ちなみに・・・「その他」は「そのた」と読みます。「他」の読み方には、正式には「た」しかなく、「ほか」とは読みません。「そのほか」と表現したいときには、基本的には平仮名で表記します。私も気を付けてはいますが、ときどき変換でそのままになっていることもあるかもしれません。「そのた」でも「そのほか」でもいいときにはそれでもいいんですが、意識して使い分けてはいます。「ほか」だけで使うときは特に注意ですね。何となく座りがいいので、「○○、○○ 他」としてしまっていることも・・・気を付けます。「ほか」には「外」という漢字もありますが、正式な使い方ではなく、使い方として少し曖昧なところがありますので、公用文などでは平仮名で「ほか」と書くようにしていることが多いです。ただ、慣用的には「他」が「ほか」と読まれているところもあるので、そのうち正式な読み方に加わるかもしれませんね。言葉は生き物ですからね。