学校日記

7/1 日光を求めて 5年生

公開日
2026/07/01
更新日
2026/07/01

できごと

インゲンマメの発芽からその後の生長を観察している5年生の理科です。


条件を変えて植え、その生長の違いを観察しています。生長が進んでくると、その違いが明確になってきます。


ここまでに「発芽」(種子が芽を出す)の条件は、「水」「空気」「温度」ということが分かっています。その後の生長についてはどうでしょうか。


日光を当てる、当てない

肥料を入れる、入れない


などの条件で比較しています。「肥料」などは、発芽の条件の予想でも出てくることが多いですが、ここで復活でしょうか。今回の予想では、これまで植物を育てた経験や知識が生きています。ある程度結果も予想しつつ、条件の予想もしたことでしょう。1・2年生での積み重ねの成果です。


5年生のオイルパステルも、これまでにも何度か御紹介している観察に便利な自然食3色プラスのバージョンでした。

もう全学年これなのかもしれません。もはや「プラス」ではなく、標準になりつつあるのかもしれません。色を混ぜにくいこういった道具としては、初めからその色なのは確かに便利です。


ひょろりと茎が伸びているインゲンマメがあります。太陽た当たらないところで育てた結果、わずかな光を求めてその方向に伸びたものです。人間の場合こうはいきませんが・・・日光の大切さを感じる現象です。曇天が多かった6月、そろそろ日光がほしいところです。