7/7 日本語と英語 6年生
- 公開日
- 2026/07/07
- 更新日
- 2026/07/07
できごと
+7
6年生は、教科日本語で「類推」や「反例」について考えていました。「類推」とは、
似ている点を基にして、他のことを推し量ること
例えば、
すずめは空を飛べる
つばめは空を飛べる
ハトは空を飛べる
そのことから類推して、
鳥は全て空を飛べる
となるわけですが、もちろん皆さん、「そうではない。」と言いたくなります。そのときに挙げるのが、「反例」です。
ペンギンは空を飛べない。
ダチョウは空を飛べない。
だから、とりは全て飛べるわけではない、というわけです。類推が正しくないときや全ての場合に当てはまらないときに反例を挙げてその誤りを示すわけです。いくつか例があったらそこから類推することはできますが、その後に反例がないかどうかを確かめるまで、その論はあくまでも「類推」であり、類推の妥当性を確かめるために、その後の反例探しが欠かせません。
ちょっと言葉遊びみたいで楽しいですね。反例を見付けにくい類推、ぜひ探してみてください。
別の学級では、外国語活動で「書く」学習をしていました。自分の生活について紹介します。時間帯、曜日、時間、頻度などの表現も加えて英語で表現していきます。表現がたくさん載っているので、そこから選んできます。書く学習もしっかりがんばっています。
日本語と英語、でした。