学校日記

7/22 用賀サマー2026!!

公開日
2026/07/22
更新日
2026/07/23

できごと

本日、用賀の夏を彩る恒例行事、用賀サマーフェスティバルが開催されました。

本イベントは、用賀町会様、上用賀町会様、用賀商店会様、玉川商店街第五支部様、玉川消防団第十一分団様、玉川交通安全協会様などの皆様のご協力のもと、用賀商店街振興組合様の皆様が中心となって企画・運営してくださいました。地域の皆様に長く親しまれている、まさに用賀の夏の風物詩です。

会場となった用賀駅前の三角広場周辺には、様々なお店が立ち並び、多くの来場者でにぎわいました。

私たち京西小学校PTAもチュロスのお店を出店しました。今年もイチゴやきなこ、シナモンなど、さまざまな味のチュロスを販売し、多くのお客様にお立ち寄りいただきました。保護者の皆様がお店を運営し、子どもたちも店員として大活躍です。

「いらっしゃいませ!」 「ありがとうございました!」 「次のお客さんどうぞ!」

と、元気な声が飛び交い、会場を明るく盛り上げていました。

また、三角広場には特設ステージも設置されました。MCを務めてくださったのは、本校卒業生でもあるお笑いコンビ「桜田モンスター」のしょっぴーさんと相方のマサキさんです。会場を楽しい雰囲気で包み込みながら、次々と出演者を紹介してくださいました。

第六天会の皆様による日本各地の民謡や舞踊の披露に続き、京西小学校にも出演の機会をいただきました。

この日は、商店街振興組合の皆様によるギターバンドが、なんと京西小学校のソウルソングともいえる「京西さくら組」を生演奏で披露してくださいました。

聞き慣れたメロディーが流れると、呼びかけに応じて子どもたちは前へ集まり、歌に合わせて手話を交えながら踊り始めました。

学校では2年生が1年生に教えるために練習し、親しまれている歌ですが、この日は6年生も友情出演としてすすんでステージ前に立ってくれました。

少し照れくさい年頃でもある子どもたちですが、演奏してくださる皆様の思いに応えようと前に出てくれた姿を、とても頼もしく感じました。

会場には本校の子どもたちや保護者の皆様もたくさん訪れていました。チュロスを片手にステージを楽しむ人、食べ終わった後に手拍子で子どもたちを応援する人、生演奏と歌で盛り上げる地域の方々。

子どもたちの手話、生演奏、そして地域の皆様の温かな応援が一つになった時間は、本当に夢のような数分間でした。

改めまして、本イベントの開催・運営にご尽力いただいた地域の皆様に心より感謝申し上げます。

京西小学校の子どもたちは、学校だけで育つのではなく、地域の皆様に見守られ、支えられながら成長しています。今回のサマーフェスティバルを通して、私たちもまた、子供たちを地域の大切な一員として、地域とともに育てていくことの意義を改めて感じることができました。

これからも学校と地域が手を取り合いながら、子どもたちの健やかな成長を支えていきたいと思います。