学校日記

7/23 京西アカデミー 「ブルーベリージャム作り」

公開日
2026/07/23
更新日
2026/07/23

できごと

本日の京西アカデミーの一つでは、ブルーベリージャム作りの講座が行われました。


子どもたちはブルーベリーを鍋で煮詰めながら、少しずつ変わっていく色や香りを楽しみ、最後は丁寧に瓶へ詰めて、自分だけのジャムを完成させました。


会場を見ていて意外だったのは、女の子ばかりでなくたくさんの男の子たちが参加していたことです。鍋の様子を真剣に見つめたり、瓶詰めを慎重に行ったりする姿は、まるで小さなパティシエのようでした。


「いいにおい!」 「早く食べてみたい!」 「おうちの人にも見せたいな!」

そんな声が聞こえてきそうなほど、みんな夢中になって取り組んでいました。


今回、講師としてご協力いただいた方の中には、本校で長年続く「この指とまれ」の活動に関わってくださっている方もいらっしゃいました。


「この指とまれ」は、学校の週休二日制が始まった頃に、「地域の力で子どもたちの居場所や体験の機会をつくろう」と始まった活動です。現在も地域の皆様のご協力により続けられており、京西小学校名物の一つでもある「うどん作り」など、さまざまな催しを企画してくださっています。


さて、話をジャム作りに戻しましょう。

手作りのジャムには、市販品とはまた違った魅力があります。果肉の食感や果物本来のやさしい甘さを感じることができます。そして何より、自分で作ったという特別な味わいがあります。


完成したジャムは、ぜひおうちで味わってみてください。


「ぼくが作ったんだよ。」 「わたしが混ぜたんだよ。」

そんな話をしながら家族で食べれば、きっとおいしさも何倍にもなることでしょう。


もちろん自分へのごほうびとしてたっぷり味わうのもすてきですが、ぜひご家族にも少しおすそ分けして、みんなで夏の思い出の味を楽しんでいただけたらと思います。