7/24 京西アカデミー「ふわふわの泡で顔を洗ってみよう!」
- 公開日
- 2026/07/25
- 更新日
- 2026/07/25
できごと
本日午後の京西アカデミーでは、「ふわふわの泡で顔を洗ってみよう!」 という講座が開かれました。講師を務めてくださったのは、本校の学校運営協議会委員でもある地域の方です。
講座名を聞くだけでも、「ふわふわの泡って気持ちよさそう!」とわくわくしますが、まずは顔を洗うことの大切さについてお話をしてくださいました。
小学生はこれから成長とともに肌の状態が変化しやすくなります。一方で、まだ敏感な肌でもあります。そのため、ただ水をかけたり、ゴシゴシこすったりするのではなく、しっかりと泡立てたふわふわの泡でやさしく包み込むように洗うことが大切なのだそうです。
確かに、成長するにつれて肌の悩みが増えることもあります。小学生のうちから正しい洗顔方法を知ることは、これから先の自分の体を大切にすることにもつながるのだと感じました。
説明の後は、いよいよ実践です。
今回は、学校の近くにある企業が開発・販売している洗顔料も使わせていただきました。成分には宇治抹茶が使われているものもあり、子どもたちは興味津々です。
泡立ててみると、まるでホイップクリームのようなきめ細かな泡が完成しました。
「わあ、すごい!」 「さわると気持ちいい!」 「こんなに泡ができるんだ!」
そんな声が聞こえてくるほどです。
そして改めてすてきだと感じたのは、京西アカデミーでは「これは男の子向け」「これは女の子向け」といった雰囲気がないことです。
今回の講座にも、男女を問わず多くの子どもたちが参加していました。関心のあることに自由に挑戦できることは、とても素晴らしいことだと思います。
ふわふわの泡を作り、やさしく顔を洗い、水で流し、その後の肌の様子を確かめる。顔を洗うという日常の行動の中にも、実はたくさんの発見や学びがあることが分かりました。
今回特に大切にしていたのは、どの洗顔料を使うかではなく、「ふわふわの泡でやさしく洗うこと」です。
泡立てるための道具は身近なお店でも手に入りますし、工夫次第で自分でも作ることができます。夏休みに調べてみたり、実際に試してみたりするのも面白そうです。
今回の体験をきっかけに、
「明日から自分でもやってみよう。」 「毎朝顔を洗う習慣を続けてみよう。」 「少し早起きしてやってみようかな。」
そんな次の一歩につながったら素敵ですね。
毎日のちょっとした積み重ねが、未来の自分につながっています。今日のふわふわの泡と一緒に、自分を大切にする習慣も持ち帰ることのできた講座でした。