学校日記

9/11 屋上のあそこにいる微生物

公開日
2026/09/11
更新日
2026/09/11

できごと

6年生が理科の時間に、水中にいる微生物の観察をしていました。


この微生物、どこから連れてきたのかというと、屋上の「ビオトープ」に溜まっている水を持ってきたものの中にいたものです。結構いました。「ゾウリムシ!」と言う声も聞こえてきました。3枚目の写真は、大きな黒い影の端に付いているのが「ミカヅキモ」です。ミカヅキモにも沸いていましたが、それよりもこの黒いものはなんだと子どもたちが一生懸命考えていました。


顕微鏡で見るとともに、それを写真にも収めようとがんばっています。5枚目の画面いっぱいに映っているのは「ミジンコ」です。ミジンコは結構大きさがあって(とは言ってももちろん小さい生き物ですが)、水中で動くのが肉眼でも見えると思います。ただこの姿や体のつくりなどの細かい様子は顕微鏡や写真で見た方が当然よく分かります。・・・なかなかグロテスク。人間がミクロの世界に入ったら、相当恐ろしい怪獣のような姿に見えそうですね。


一方で、ミカヅキモなどのように、模様のように美しいものもいます。結構身近にいる微生物たち、興味をもってとことん追究していこうという子が出てこないかなあ。