学校日記

6年生社会科見学6・終

公開日
2026/10/06
更新日
2026/10/06

できごと

結構長い期間お休みをしていて、私は再開後初めての訪問でした。江戸東京博物館、何がどう変わったのかな???


7階に着くと、まず見えるのが大きな橋です。こちらは「日本橋」です。改修前からある江戸東京博物館の名物の1つです。大きな日本橋を渡って、ここからは様々な展示スペースに入ります。白い布のようなところをくぐって進む演出が加わっていました。別の世界に入っていく感覚があります。そしてそこには、江戸の街並みを再現したジオラマや展示、それから体験コーナーがたくさんあります。


肥桶をかつぐ

魚売りのかごを持つ

千両箱を持ち上げる

火消しの纏を振る


など、体験コーナーには行列ができていました。


そして進んでいくと、1つ下の6階では後半、時代は江戸から明治へ、明治から昭和へと進んでいきます。文化や生活、建物などの模型や展示がたくさんありました。懐かしい昭和の生活もたくさんの展示品で紹介されています。グループでの1時間ほどの見学でしたが、細かく見ていくと見切れなかったかもしれません。もう少しじっくり見たいという人はぜひ御家族でも!


新しくなった江戸東京博物館、先ほどはお昼のときの学校が少なくて・・・と書きましたが、館内は多くの訪日客やその他のお客さんで賑わっていました。こんなに学校以外のお客さんがいるイメージはなかったですが、やはりリニューアルされてきれいになり、注目度も高いのだと思います。展示も充実していました。



見学を終えたグループから時間になったらエレベーター下に集まり、予定どおり帰路に就きました。楽しく、充実した見学の社会科見学になったと思います。御準備等、御協力をいただきありがとうございました。