学校日記

10/7 豆電球

公開日
2026/10/07
更新日
2026/10/07

できごと

3年生は、理科で「明かりをつけよう」の学習に入っていました。豆電球や電池を使い、電流を流して明かりをつける学習です。電気の通り道「回路」についての学習も行います。


初めの時間は、実験用のキットが配られ名前を書いていました。実験キットはクラスや学年の全員が持っているので、ごちゃごちゃにならないように、小さなパーツもありますので、落としても自分の元に戻ってくるように、細かいパーツまで名前を書けるものにはできるだけ名前や記号を書いて自分の物であると識別できるようにしておきます。直接書くことができないものなどは、小さな袋に入れて、そこに名前を書くなどします。もちろん箱にもしっかり名前を書きます。豆電球は・・・ソケットに書くんだと思います。


少し進んで、早速実験が始まっていました。この日は、乾電池の仕組みについて調べているようです。豆電球をソケットに入れ、そこから伸びる導線を乾電池に付け、豆電球を光らせます。どこに付けたら光る、つまり電気が流れるのでしょうか。乾電池のいろいろなところに導線の先を触れさせ試していました。この実験から、乾電池の両端には「極」と言われるところがあり、そのそれぞれの端に導線の先をつなげることで電気が流れる道ができ、電気製品が光ったり、動いたり、音を出したりという動作をします。乾電池については、これまでの生活経験などから大体の仕組みは知っていて予想も立てやすかったと思いますが、改めて「そういうことなんだ。」ということが分かったと思います。


これまで自然についての学習が多かったと思いますが、これが科学的な実験のスタートになる学習になると思います。存分に興味をもち次につながっていくように進めていきます。