学校日記

10/20 本の中の登場人物

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

できごと

先日紹介した4年生の図工「本を開くと お気に入りの場面」。

続きの時間には、物語に登場する登場人物を、紙粘土で作っているところでした。絵だけではないな、と思っていましたが、やはり。


5年生の「鏡の中をー」の製作のとき

使っていたのと同じように、白と赤・青・黄の三原色に黒の5色の粘土で作っていくようです。これだけあれば白をベースに色の紙粘土を混ぜるだけでもどんな色でも生み出すことができます。さらに微妙な表現は絵の具を混ぜることでもできます。


立体的な登場人物(粘土)が加わり、本(絵:平面)だけで表現するよりもずっと表現の幅が広がりそうな予感です。そして、先日の「ノボルン」もそうですが、こういったオリジナルのキャラクターのようなものを作るのは子どもたちも大好きだと思います。より意欲的に作品づくりに取り組むことでしょう。