学校日記

10/20 山のポルカ

公開日
2026/10/20
更新日
2026/10/20

できごと

音楽ネタが続きます。


2年生は、音楽の時間にみんなで合奏をしていました。2年生の主楽器は「鍵盤ハーモニカ」です。曲は、


山のポルカ


ポルカは、速いテンポと弾んだステップ、短短長(♪♪♩)のリズムが特徴のチェコの民俗舞曲です。この曲も、♪♪♩のリズムで


ソソミ ララソ ソソファミファ
シシラ シシラ ソドシラソ

と曲が展開していきます。


初めに曲の感じを出し合った中では、

たのしい
はねた
ノリノリ
ウキウキ
明るい
はなやか
おどりだしたくなる

といった言葉が出されていました。しっかりポルカの特徴を捉えていますね。


「ポルカ」という言葉から、もしかして「ポーレチケ」も関係あるのかな、リズムも似ている?もしかして同じもの?と思って調べてみると、同じではないようですが、関係はあるようです。いろいろと説明が難しくて、音楽的に全く無知な私は、その微妙な違いを理解するのを諦めました。私にも分かるように説明できる方がいらっしゃったらぜひ!


さて、2年生の演奏、指使いを徹底して練習していました。途中、唄口を咥えていないのは、指を押さえながら、ドレミで歌っているところです。別に歌詞も付いているのですが、ここは指使いを意識しながらドレミで歌っていました。ちなみに、歌詞はこんな感じです。


やまの すきな おじさんは

いつも しゃれた 赤いシャツ

とりの うたを ききながら

きょうも ポルカ おどります



ちなみに、「ポルカドット~」というロックバンドがありますが、これは淡水エイの名前に由来しており、単純に言葉のパンチの強さで選ばれたそうで、「ポルカ」(速いテンポと弾んだステップ、短短長のリズム)とは関係ないそうです。