2/13 スーホ 2年生
- 公開日
- 2026/02/13
- 更新日
- 2026/02/13
できごと
+6
2年生の国語は、3学期のピーク、物語文「スーホの白い馬」に入っています。長く教科書に載っている名作です。
スーホとは。白い馬がスーホ?いやいやスーホ「の」白い馬・・・ということで、「スーホ」という少年と白い馬のちょっと悲しい物語。馬頭琴という楽器を御存知でしょうか。「モリンホール」とも言います。その楽器の由来にまつわるお話です。
学習計画を立てている学級がありました。「かんそうから学しゅうけいかくを考えよう。」と書かれています。初めに読んだ感想から、みんなで学習を深めていきたいところを出していき、学習計画を立てて学習を進めていきます。前に学習した物語のページを開いたりしながら、計画を立てていました。学習の進め方や内容的には当然学級ごとに違いも出てきます。
少し進んでいて学習に入っている学級では、人物像を読み取っていました。スーホと白馬の人物像につながる部分に色を変えて線を塗って分かりやすくしていました。全文シートを使っています。もうこの光景も低学年から当たり前になりましたね。本と違って、全体を見渡した学習ができます。「スーホの白い馬」も結構文の量がありますが、バーッと見て、探したい部分をすぐに見付けられていました。教科書だとこうはいきません。
2年生の学習を見ていて、学年も終盤に差し掛かり、次の学年の姿に近付いてきていることを改めて感じました。