2/16 メディアとの関わり 5年生
- 公開日
- 2026/02/16
- 更新日
- 2026/02/16
できごと
+4
5年生の国語の説明文「想像力のスイッチを入れよう」の学習です。学習は終盤、筆者の考えを受けて自分の考えを表現するところでした。共感する部分やそこから考えたことをまとめ、メディアとの関わり方について自分の考えを述べます。この単元では、筆者は、
●発信側によって同じ出来事でも内容が変わる。
●情報には事実だけでなく印象も含まれる場合がある。
●伝えられていない部分も想像して考えることが重要。
●思い込みや推測で他者に影響を与えないために、受け取り側も「想像力のスイッチ」を入れて判断する必要がある。
といったことを伝えていました。考えさせられます。きっと子どもたちもいろいろと考えが広がったと思います。
極端に言えば、悪意をもってゆがんだ情報を伝えることもできるということです。この内容、結構衝撃を受けた子もいたかもしれません。ニュースやSNSに触れることも出てくるであろう高学年、メディアリテラシーについて考える機会にもなります。AIの進化により、技術的に真実か嘘かを見破るのが難しいようなものも多く出回る現在、この「想像力のスイッチ」をもつこと、実に重要なことだなと思わされます。ちょっと国語の話題というところからは離れますが、身近にある危機として、ぜひお家でも話題にしていただきたい内容。「やる気スイッチ」と同じくらい大事な「想像力のスイッチ」です。