学校日記

6/9 大きい角の測り方 4年生

公開日
2026/06/09
更新日
2026/06/09

できごと

算数で「角の大きさ」の学習をしている4年生です。


大きな角度の測り方を学習していました。「角度」と言うと、ついつい尖った30度とか60度の角度をイメージしがちですが、扇のような120度、150度、パカッと開いた180度、さらにそれ以上開いた角度もあります。でも分度器は180度までしか測ることができません。さて、どうやって測ろうか、とそれぞれの考えをもち、共有していました。前に出てやってみせます。先生の使う大きな三角定規や分度器に憧れたことがあるでしょうか。黒板で発表するときには、それが使えます。


同じ問題を解くにも複数の考えが出ておもしろいです。補助線を引いて、角度を2つに分け、それぞれを測って足す方法をとった子もいれば、反対側にできた角の大きさを測って計算して出した子もいました。自分が考えなかった方法を知って自分の中に取り込むことができるのもみんなで学ぶ良さです。


分度器の扱いにも慣れてきた4年生。次は、作図の学習に入っていきます。