6/9 規則性 1年生
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
できごと
+4
1年生が、算数で計算カードを並べていました。
「足し算」ですね。1けた+1けたで答えが10までの足し算のカードを規則正しく並べます。規則正しくというのは、今回は、同じ「足される数」が縦に並ぶように、です。そうすると、答えが10までの足し算のカードなので、右に行くほど縦が短くなっていきます。これもある意味「規則正しく」と言えるでしょう。
答えが〇になる計算はどれでしょう。
はい!はい!はい!と手が挙がります。足し算には自信があるのでしょう。いくつかに答えを貼っていくと、ここにも規則性があることに気が付いた子たちがいました。
「!」
答えも規則正しく並んでいることに気が付いたようです。その規則性の美しさというか、規則正しさが考えを深めるきっかけになっていきます。そうなるのは当たり前と言えば当たり前ですが、そこはあえてそうなるように仕掛けをしていきます。この辺りが算数の学習での気付きであり、その気付きがどうしてそうなるのかを考えていく入口になります。
数字を習い、数を数えるところから学習が始まった1年生も算数の学習の入口を入り、これから長く続く算数・数学ワールドに突入しています。