6月の避難訓練
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
できごと
6月の避難訓練は、校庭への避難に1年生が初めて参加しました。
地震の想定で、揺れている間は「机の下に入ること」「机の脚を持って頭を守ること」
校庭に出るまでは「防災頭巾をかぶること」「ハンカチを口に当てること」「列になり、間をあけず歩くこと」
校庭に出たら「学年の位置に集まること」「数の確認をし、座ること」「静かに待つこと」
・・・これを、すぐに、みんなで、しっかりと、行う必要がある機会でした。
私は校庭で先に待ち、全校のみんなを見ていましたが、多くのクラスから非常時の緊張感がとてもよく見られました。
集まった後の話を聞く間も、しっかりと話を聞こうという姿勢で素晴らしかったです。
講話では「普段から行っている『聞く、並ぶ、みんなで動く』などは、もしもの時の避難にも生かせるので、これからもいつも意識して行っていきましょう。」と伝えました。
日本人は非常や避難の際にも秩序を重んじると、過去には世界の様々な国から驚きの声があったことがあります。
災害をなくすことは人間にはできませんが、「減災」という、被害を減らすことは私達の気持ちと行動でできることです。
1年生も今日、防災頭巾をかぶり、きちんと並び、歩き、集まり、静かに聞くことができました。
そのように行動することの意味や大切さを、御家庭でもまた、お子さまの頑張りを聞いてあげながら話題にしていただければ幸いです。