6/11 れい 1年生
- 公開日
- 2026/06/11
- 更新日
- 2026/06/11
できごと
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読めますか。「ぜろ」ではありません。「れい」です。以下、「0」は「れい」とお読みください。
1年生は算数で「0」がある足し算の計算をしていました。1年生曰く、
「かんたん!」
確かに、計算する上では、0に何か足す、とか何かに0を足すというのは、何もしないのと同じこと、すぐに答えが出ます。大事なのは、その「0」の状態、つまり「ない」ということを「0」と表したり、それを使って式に表したりできることです。ですから写真のような、何も乗っていないお皿と3こ乗ったお皿を合わせていくつ、というのを、
0+3
と表すことができることが素晴らしいのです。「かんたん!」と言う1年生ですが、実はすごいことをしているんですよ!
【1年生は「0」の概念を手に入れた!】