学校日記

6/12 スイミーは○○○の子? 2年生

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/14

できごと

2年生の国語は「スイミー」の学習が続いています。


この日は、スイミーがどんな魚か、スイミーについて考えたことを発表していました。まずは、教科書の記述から読み取ったところで、


・スイミーはおよぐのはだれよりもはやい

・みんな赤いのに、からす貝よりもまっ黒


などの表現が出てきていました。さらに、物語全体を読んで考えたこととして、


・スイミーは赤い魚ににていない。

・スイミーは、マグロの子ども?


といった想像を広げた部分も出てきていました。スイミーの賢さや勇気、速く泳げることや強さなどから、スイミーは特別な存在であることについて考えたのだと思います。もちろん国語なので、根拠となる部分があるかが大事ですが、全く根拠がないわけでもありません。記述を基に想像を膨らませたのだと思います。子どもの発想は知識から来るものではなく自由なのでおもしろいなあと思います。



さて、2年生の廊下には、1年生の時の国語の学習の成果が貼られていました。具体的な内容というよりも、「何を学んだか」が分かるものです。普段はそれほど意識しないと思いますが、新しい学習をしていくときにも、今もっている力を確認するのにちょっとみんなで見返してみるといいですね。