学校日記

6/12 日本の工業生産の学習 5年生

公開日
2026/06/12
更新日
2026/06/13

できごと

5年生は社会科で、「日本の工業生産」の学習に入っていました。教科書の順番どおりに学習を進めると「日本の農業」の学習になるのですが、7月に行く社会科見学で自動車工場の見学に行くことができるようになったので、単元を入れ替えて、先に「工業」の学習に入ったというわけです。


日本の工業といえば、やはり日本が世界に誇る「自動車工業」です。教科書でも自動車が取り扱われています。この日は、1930年代、1970年代、2020年代の3つの車の写真を見比べるところから学習が始まりました。それぞれの特徴や違いを探していきます。資料をよく見て、たくさんの発見をしていました。


社会科は「資料」が命です。


続いて工場での生産台数のグラフが示されました。1935年と1975年の生産台数を比べると、一目瞭然、生産量が増えています。併せて、工場での生産の様子が紹介され、どうして生産量が伸びたのかについて考えていきました。


社会科は「資料」が命です。


これらの発見の中から、この後の学習をどう進めていくかを考え、学習課題を作っていきました。これからその課題の解決に向けて、学習を進めていきます。



最近、自動車工場の見学はなかなかできない(まず見学できる施設が減ったこと、そして学校の規模で100人を超えるとなかなか見学できるところが少ないのです。)ので、7月の社会科見学、楽しみにしていてください。