学校日記

7/17 プレゼンテーション! 6年生

公開日
2026/07/17
更新日
2026/07/17

できごと

これを忘れるところでした。6年生の


自己肯定感×自己管理能力


地域を巻き込んだ実践型プログラムとして、


こどもたちが用賀のまちをつくる!!

用賀の新名物をつくろう!


です。今回は、前回にも増して、「ピンクの人たち」にたくさん来ていただきました。


今回は、前回以降まとめた結果をプレゼンテーションする時間です。各学級ごとに、4人の審査員の方に入っていただき、1班ずつ発表をして、講評をいただきます。そして最後には、1つのアイデアを選抜していただくことになっています。審査員には、


用賀商店街振興組合

世田谷区小学校PTA連合協議会

NPO法人neomura

東京青年会議所(審査員になる方はピンクではありません。)


などから出ていただきました。デザインのプロなどもいらっしゃっていて、講評もいろいろな角度から見た意見が出されていて具体的で本格的でした。子どもたちにとっても参考になったと思います。


さて、子どもたちのプレゼンテーション、見事なものでした。それぞれが考えた用賀の新名物やイベントについて、しっかり説明をしていました。何しろ用賀愛があふれている!それを強く感じました。どの発表もすばらしかったです。ちなみに、先ほど、審査員が、と書きましたが、子どもたちも審査に参加しています。さて、結果は・・・


それぞれの学級から選ばれるアイデアは1つですが、それ以外の全てについてそれぞれの発表ごとに講評をいただくとともに、最後にはそれも含めての総評もいただきました。ぜひ今後の参考に。修正したり、自信をもったりしてほしいと思います。


子どもたちは、それぞれの振り返りとともに、一緒に活動したメンバーに「すごいな」「助かったな」と思う点などを付箋に書いて渡しました。今回は、ここにしっかり時間をかけて振り返りを行いました。これも、自分や人のもっている非認知能力をしっかりと自分で自覚するのに大切な時間です。


実は9月に今回の授業を基にしたイベントがあるんですが(6年生にはパンフレットが配られています。)、今回のプレゼンテーションを受けて、ぜひその場で子どもたちがもう一度発表する場を設けられないかという話が出ていて、6年生にはその案内をすぐーるで出す予定です。あくまでも希望者ですが、挑戦してみたい人はぜひチャレンジしてほしいと思います。私もパネルディスカッションに召集されているので、一緒にイベントを盛り上げましょう!



さて・・・あえて、親しみを込めて「ピンクの人たち」と言っていますが、実はこの東京青年会議所世田谷区委員会のメンバー、結構すごい人たちがたくさんいます。今後も6年生をはじめ各学年の学習で個別につながっていきたいと思っています。実は京西小学校もサクラちゃんをはじめとして、テーマカラーに「ピンク」が使われることが多いです。このプロジェクト自体は、用賀中学校にそのままこの学年と共にスライドしていきますが、今後も同じピンク同士、様々な連携をしていければと思います。どうぞよろしくお願いします!ありがとう!ピンクの人たち!(あえて、です。)