学校日記

6/26 オレレオレオニコトレオリオンニ 2年生

公開日
2026/06/26
更新日
2026/06/29

できごと

国語でスイミーの学習を終えた2年生、作者のレオ=レオニさんの他の作品を楽しんでいました。


レオ=レオニさんと言うと、まず「スイミー」が思い浮かびますが、ほかにもたくさんの作品があります。わりと皆さんが知っているかなと思われるのは、


「フレデリック」


(聞いたことあるかも!?)

たぶん見れば「ああこれ!」となる方も多いかもしれません。


レオ=レオニさんのい作品には、たいていサブタイトルのようなものが付いています。「フレデリック」には、


ーちょっとかわったねずみのはなし


というもの。「のようなもの」というのは、大きく書かれた「フレデリック」に対して、文字が小さく、色も別の目立たない色で書かれているからです。ちょっと控えめなイメージ。大抵は、「~のはなし」とされているようです。レオ=レオニさんの作品の訳者は谷川俊太郎さんであることが多いので、サブタイトルも谷川俊太郎さんによるものでしょう。ここがまた魅力的。


ちなみに「スイミー」にもサブタイトルが付いています。


―ちいさなかしこいさかなのはなし


「うんうん。」と子どもたちも納得することでしょう。ちなみに教科書には、「スイミー」という題名だけしか載っていません。絵本を見て気が付いた子がいるでしょうか。



最後に豆知識をもう1つ。


レオナルド・リオンニ(Leonard Lionni)


レオ=レオニさんの本名です。なるほど、「レオナルド・リオンニ」→「レオ・レオニ」、このネーミングだけでもただならぬセンスを感じませんか。



「スイミー」を楽しんだ2年生、そのほかの作品の魅力も感じてくれたらうれしいです。読書月間もあと少し!ぜひレオ=レオニ作品を!