学校日記

7/1 まいごのかぎ 3年生

公開日
2026/07/01
更新日
2026/07/02

できごと

3年生の国語の物語文「まいごのかぎ」です。


図工の時間に校舎の手前にうさぎを描いた「りいこ」は、それを友達に笑われ、描いたうさぎを消してしまいます。そのことを思い出し、「またよけいなことをしちゃった」としょんぼりしながら学校から帰るとちゅうで拾った「かぎ」。かぎを桜の木に差し込むと、桜の木からどんぐりが降りました。公園のベンチに。あじの開きに。かぎを差すとおかしなことが起こります。「やっぱりよけいなことばかりしてしまう。」と悲しくなるりいこ。バスたちは、合奏とダンスをし始めました。それに見とれていたりいこは、さくらの木もベンチもあじも、みんな好きに走ってみたかったのだと気付きます。そして、図工の時間に消してしまったうさぎが・・・。


そんなファンタジーを含んだちょっと不思議な出来事を通して、りいこの気持ちの変化や性格、情景について、場面の移り変わりと結び付けて具体的に想像をしていきます。


もうだいぶ進んでいました。バス停にかぎを差し込んで大変な事態が起こった後、「やっぱりよけいなことばかりしてしまう。」と悲しくなったりいこでしたが・・・この日は、りいこはバス停にかぎを差し込んだ方が良かったのかについて考えていました。りいこの行動や様子、気持ちを丁寧に探していきます。


みんなも

りいこも


「も」という一文字からしっかりと内容を読み取っていました。途中の考えの共有の場面でも活発に意見交換する姿がすてきでした。


いやあ全文シートの字が小さくて、私には見えません・・・。