学校日記

7/3 裁縫 5年生

公開日
2026/07/03
更新日
2026/07/03

できごと

5年生の家庭科では、裁縫の学習をしていました。


ここまであまり見る機会がなかったのですが、すでに手縫いの練習布での練習を終えて、小物づくりに入っていました。なんてことでしょう。初めての「針に糸を通す」を見逃したことに今さら気が付きました。・・・仕方ありません。ここからの裁縫に注目です。


なみ縫い

本返し縫い

半返し縫い


小物づくりでは、練習した様々な縫い方を駆使して、フェルトを塗っていました。ティッシュケースでしょうか。他にもあるのかもしれません。


5枚目の写真、理科でモンシロチョウの卵を拡大した写真に似ていて、自分が理科室にいるのかと錯覚してしまいましたが、おそらく、裏で玉止めをすると作品がきれいに仕上がりますよ、という例示だと思います。私、実は玉止めが得意です。どんなに短くなってもいけます。ピンチになったら呼んでください。


さて、最近の裁縫セットはコンパクト化が進んでおります。写真のように、筆箱よりちょっと大きいくらいのものが多いです。我々(一緒にしてすみません)の頃は、白くて重箱のように大きなお弁当箱という感じで、毬の絵が描いてあったりしてですね・・・なつかしい。そこから比べると、信じられないくらいコンパクトになりました。ただ、あの箱は結構頑丈ですし良いものですから、あの箱が実家で未だに使われるなんていう御家庭も実は多いかもしれません。


最後に、片付けのときには、針の本数を確かめて全部そろったことを確認して終わります。もし足りなかったら・・・磁石でローラー作戦ですね。安全に進めていきます。