学校日記

9/25 跳び箱

公開日
2026/09/25
更新日
2026/09/25

できごと

5年生の体育「跳び箱」です。今週からは運動会練習に入っているので、その前に取り組んでいました。


開脚跳び

閉脚跳び

台上前転


に取り組んでいました。台上前転は、中学年でもやってだいぶできるようになっていて、その先の「首跳ね跳び」に挑戦している子が多くいます。これは、台上前転をしてただゴロンと回って着地するだけではなく、台上で折っていた体を戻すときに勢いよく足を振り、その反動で跳び上がるようにして着地する技です。舞台上から下に敷いた分厚いマットに向かって回転して着地し、跳びはねる感覚を養います。慣れるまでは高さがあるので、怖いかもしれません。必要に応じて補助を付けながら練習をしていきます。


最後の写真は、閉脚跳びです。ほれぼれするほど、きれいに跳べていますね。抱え込み跳びとも言いますが、素早くかつしっかりと足を抱え込まないと足が引っかかってしまいます。ポイントは跳ぶときの動作の順序です。これは開脚跳びでも同じですが、


跳ぶ→手をつく→跳び箱を越える→着地


と言う風に先に、「跳ぶ」が先に入ります。手をつく前に跳ぶのです。なかなか跳び箱を跳び越えられない場合、先に「手をつく」を行っていることがよくあります。閉脚跳びは、尚更跳んで足を抱え込んだ状態で手をついて跳び箱を越えていきます。手をついてから足を抱え込んでは・・・間に合いません。「手をつく」は「はずみ」にすぎないのです。開脚跳びも同じ原理で、この順序を守れば大抵は跳べます。小学校のときできなかった方、機会があったらチャレンジしてみてください!なかなかないかっ!