9/25 論語と生活
- 公開日
- 2026/09/25
- 更新日
- 2026/09/25
できごと
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6年生は、教科日本語で「論語」の学習をしていました。「論語」は、「子曰く(し いわく)」で始まる、孔子の言葉を弟子たちが記録したもの、と言われるものです。
儒教は、「人として正しく生き、他者と調和して社会を良くするための道徳」を説いたものです。幅広い世代にも響く文章がたくさんあります。もちろん成長過程にある子どもたちの心にも響く内容があります。今回は、これまでに学習した文章も含めてだと思いますが、ずいぶんたくさんの文が並んでいました。そこから、「自分の生活」に重ね合わせて、振り返るという学習でした。
子曰、学而時習之、不亦説乎。有朋自遠方来、不亦楽乎。人不知而不慍、不亦君子乎。
子曰、過而不改、是謂過矣。
子曰、吾十有五而志于学。三十而立。四十而不惑。五十而知天命。六十而耳順。七十而従心所欲不踰矩。
子曰、学而不思、則罔。思而不学、則殆。
「学ぶ」ということについて語られた文も多く、日頃の自分の行動や考え方との違い、学問との向き合い方について改めて振り返っていくにはぴったりです。それぞれどんなふうに自分の生活を振り返ったんでしょうか。興味があります。
ところで、孔子というとどんな姿を思い浮かべるでしょうか。仙人のような白いひげを生やした小柄な老人・・・いやとんでもない!一説によると、孔子の身長は9尺6寸・・・
216cm
あったと言われています。大きい!ちょっとイメージ変わってしまいますね。