学校日記

9/29 できるのです

公開日
2026/09/29
更新日
2026/09/30

できごと

2年生の国語「どうぶつ園のじゅうい」の学習が続いています。


獣医さんが、「いつ」、どんな「しごと」をしたのか、そしてそれを行った「りゆう」を探していました。前半は、内容も短く、理由なども明確に書いてあったのですが、後半、少し形を変えてきていました。「りゆう」がなかなか見つからないところもありました。

「一日のしごとのおわりに」

「きょうあったできごとや、どうぶつを見て気がついたことを、日記に書く。」


その理由は・・・


「毎日、きろくをしておくと、つぎに同じようなびょうきやけががあったとき、よりよいちりょうができるから」


本文には、「~できるのです。」という書き方で書かれていました。理由の明確な表現としては「なぜなら」「~だからです。」があると分かりやすいですが、そうは書いてありません。これまでだと、この「型」で探していたかもしれませんが、しっかりと「内容」で追いかけていくことが必要になってきました。レベルアップですね。でも一歩ずつ学習をして積み上げていっている2年生には、それが「できるのです!」・・・「理由」は、「一歩ずつ学習をして積み上げていっているから」ですね。



さて、別の時間ですが、「カタカナのひろば」という小単元で、片仮名の言葉を使った文づくりをしていました。どの学年にも「かんじの広場」「漢字の広場」というコーナーがあり、前年度に学習した漢字を使った言葉が並んでいて、その言葉や漢字を使って短文づくりをします。2年生は、1年生で片仮名を習っているので「カタカナのひろば」もあるんですね。少し間を開けてからのよい復習になります。あとは日常で「使うこと」も定着のためには大切です。