9/30 「ようがの学び舎」授業研究会・協議会を行いました
- 公開日
- 2026/09/30
- 更新日
- 2026/09/30
できごと
本日、用賀小学校を会場として、「ようがの学び舎」の授業研究会と協議会を行いました。
「ようがの学び舎」とは、用賀小学校、京西小学校、用賀中学校の二小学校一中学校による小中連携の研究組織です。子どもたちの学びをより豊かなものにするために、校種を越えて授業づくりや教育活動について共に学び合っています。
今回の研究会では、低学年から高学年まで、ほぼ全ての学級で研究授業が行われました。それぞれの教員が日頃の研究の成果を生かし、子どもたちが主体的に学び合う授業を実践しました。授業中は研究に集中するため、写真撮影は控えさせていただきました。
授業後は、教員が担当教科や希望する教科ごとの分科会に分かれ、協議会を行いました。授業者から授業のねらいや成果、課題についての説明があり、その後、参観した教員同士で活発な意見交換が行われました。また、日頃の実践や児童・生徒の様子について情報共有するなど、校種を越えた学び合いの機会となりました。
研究会を通して、私たち教職員も多くの刺激を受けることができます。他校の実践から学んだり、それぞれの学校のよさを再認識したりすることで、自校の教育活動を見つめ直す貴重な機会となっています。
近年、東京都においても、小学校から中学校への円滑な接続を図り、9年間を見通した教育を推進するため、小中連携・小中一貫教育の取組が広がっています。「ようがの学び舎」でも、こうした流れを踏まえながら、子どもたち一人一人の学びと成長を支えるための研究を今後も継続していきます。これからも三校が力を合わせ、よりよい教育の実現を目指してまいります。