10/5 まだまだこれから
- 公開日
- 2026/10/05
- 更新日
- 2026/10/05
できごと
+5
先週の5年生の運動会練習の表現種目の練習の様子です。いわゆる
南中ソーラン
です。元々あったゆったりとしてテンポの正調(以下略)ソーラン節をアップテンポにしてオリジナルの振りを付けた稚内市立稚内「南中」学校発祥の「南中ソーラン」。全国の学校でも取組が広がり、いろいろなところで踊られるようになりました。何となく一括りに「ソーラン節」と言われてしまうことが多いですが、南中ソーランとソーラン節は全く別物です。
ヤーレン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン ソーラン (ハイ ハイ)
沖の鴎に 潮どき問えば わたしゃ立つ鳥 波に聞け
チョイ ヤサエエンヤンサノドッコイショ
(ハ ドッコイショ ドッコイショ)
これがソーラン節です。ゆったりとしたテンポで大きな手拍子に合わせてという感じです。こちらは昔から伝わる「民謡」です。
南中ソーランをベースにしたソーランを、京西小学校でも5年生が取り組むのが定番になっています。何年くらい続いているんでしょうか。それぞれがいろいろとオリジナルを取り入れているので、そういう意味では、「京西ソーラン」ということになります。以下、京西ソーランということにしましょう。
写真を見ても分かるように、この日の練習では、まだ振りを確認しているところだったので、軽く体を動かしているくらいの動きでした。腕の振りも小さいです。それでもいいのです。まだまだこれから!激しく!速く!深く!大きく!本格的に練習が進んでいくところです。2週間後との違いを見比べるために、よく見ておいてくださいね。