10/7 データの活用
- 公開日
- 2026/10/07
- 更新日
- 2026/10/07
できごと
+7
6年生の算数は「データの調べ方」の学習です。
棒グラフのようなグラフが示されていますが、棒グラフとは何か少し違います。まずは違いを探していました。数値のバーがくっついていることや、値が範囲で示されていることなどが挙げられ、これは棒グラフではなく「ヒストグラム」(柱状グラフ)という新たなグラフであることが分かりました。
代表値
度数分布表
最頻値
ヒストグラム(柱状グラフ)
中央値
ドットプロット
・・・初めて聞いたという方もいるかもしれません。この「データの活用」の内容は、2020年全面実施の現行の指導要領から取り入れられた内容です。中学校の「データの活用」や高校「情報Ⅰ」へつながる基礎として、小学校6年生の内容に加わりました。
難しそうですが、データを分析するのに、場合によってうまく使い分けることができれば、結構活用の幅があります。算数以外の場面で活用することができそうです。データを多面的・批判的に読み取り、妥当性を考察する学習です。数字だけではなく、場合によってその数字の意味するところを考えることが必要になるので、算数の力だけではなく、総合的な知識や考え方も必要になってきます。ぜひ使いこなしてほしいと思います。