10/13 バーバ・・・&
- 公開日
- 2026/10/13
- 更新日
- 2026/10/13
できごと
+7
「バーバパパ」がいるのが分かりますか。
1年生の算数で3つの数の計算の学習をしている様子をお伝えしました。
色々なやり方がありますが、このクラスでは、初めの2つを計算した結果を下に書き、それと3つ目の計算をするためにぐるっと囲んで最後の計算をしていました。その囲んだ姿が絵本の「バーバパパ」に似ているということで、ここでは、それをバーバパパと呼んでいるようです。ここだけで通じる言葉ですが、こういう例えのようなものが、意外にすんなり子どもたちの中に入りやすく、学習を助けることがあります。ただ、バーバパパを知らない子もいたようですが・・・最近はあまり読まないのでしょうか。これを機に読んでみてほしいと思います。算数から、バーバパパにつながる逆の展開です。
ちなみに、「バーバパパ」という名前の由来ですが、フランス語: 「Barbe à papa」で、直訳すると「パパのひげ」、そこから転じて「綿菓子」も意味する言葉なのだそうです。ピンク色のふわふわした姿が綿菓子に似ていることから、「綿菓子」と「パパ」の2語をかけて、この名前が付けらたそうです。それなら、バーバママはバーバパパママじゃなくてはいけないのでは?と思ったのは私だけでしょうか。
最後の3枚の写真は、10月の初めの頃だったと思いますが、1年生のある教室で、2学期の目標に向けた9月を振り返っているところです。それぞれの項目を振り返って、信号に見立てたシール青・黄・赤を貼っているところでした。学期の目標ですが、学期全部が終わってからではなく、月ごとに振り返って次の月に向かっていくのがいいですね。目標の修正というのもあるかもしれません。お題目にならず、生きた目標に。1年生から始めていきます。