10/23 ひらめいた
- 公開日
- 2026/10/23
- 更新日
- 2026/10/23
できごと
+6
3年生の理科「明かりをつけよう」の学習が続いています。
先日は、豆電球の明かりをつける回路の途中に「いろいろな物」をはさみ、豆電球がつくかどうかを調べる実験を行っていました。これは何を調べているのかというと「いろいろな物」が電気を通すかどうかを調べているわけです。
まずは明かりがつく回路を作ります。回路と言うのは電気の通り道です。その途中にはさんだものが電気を通すものなら、豆電球はそのままつきますが、それが電気を通さないなら、流れてきた電気はそこでストップしてしまい、電気の通り道がつながらなくなるのです。試すのは次のようなものです。
アルミ缶
スチール缶
木
鉄
銅
紙
プラスチック
ガラス
クリップ
実験が始まる前までしか見られませんでしたが、それぞれ予想をしてから実験を行います。予想をすることが大事です。そして結果や予想との違いから何が分かったでしょうか。
「ひらめいた」
「ピーン!」
「あ・・・」
そんなとき、頭の上に描かれる豆電球は「光るもの」の代表格でした。豆電球、まだしばらくは大丈夫だと思いますが、使われるところも少なくなってきて、最終的には小学校の理科だけで使っているみたいなことになっていくのでしょうか。そうなると「ひらめいた」は、今後何か別のものにとってかわられるんでしょうか。LEDではあまりピンとこない感じ・・・あのフィラメントのくるくるがいい感じなんですけどね。