10/2 やまなし 6年生
- 公開日
- 2024/10/02
- 更新日
- 2024/10/02
できごと
6年生は国語で「やまなし」の学習に入ります。
人物
宮沢賢治はどのような人物なのだろうか。
表現
表現には、どのような効果があるのだろうか。
場面
二つの場面には、どのような関係があるのだろうか。
を選んで、それぞれがまとめる学習からスタートしていました。この後、共有して課題のまとめをします。これからの学習課題にもつながっていく学習でした。
「やまなし」は長いこと教科書に掲載され学習されてきた宮沢賢治の有名な物語です。「やまなし」に続けて「イーハトーブの夢」という宮沢賢治の生涯や作品に触れた文章が掲載されています。「やまなし」を読んでから「宮沢賢治」を知るか。「宮沢賢治」を知ってから、「やまなし」を読むか・・・。どちらもおもしろいです。
今回の取組では、子どもたちにどちらからスタートするかを委ねた形になります。さて、それぞれどんな考えをもって「やまなし」の学習に入っていくのか楽しみです。
「やまなし」(果物としての)御覧になったことはありますか?意外に小さくピンポン玉くらいの大きさです。現在の食用されている「梨」の原種と言われています。食べたことはないですが、酸味が強くてあまり食用には向かないそうですが、作品の中でも出てくるようにとても香りがいいそうです。なかなかお目にかかる機会はありませんが、子どもたちはどんな「やまなし」をイメージしながら学習を進めていくのかなあ・・・。
梨のおいしい季節になってきました。私は、ここ10年くらい「洋梨」にハマっています。今の時期最高ですよ。おすすめです。