学校日記

1/15 広さ 4年生

公開日
2026/01/15
更新日
2026/01/15

できごと

4年生の算数は「広さ」の学習から始まりました。


まず考えていたのは、「周りの長さが12cmの図形」をたくさん見付けることでした。いろいろな形の図形が出てきます。そして、ずらりと並んだ図形を見て、どれも回りの長さが12cmの図形だけど、広さに違いがあることに気が付きます。マス目を使って描いた図形なので、□がいくつ分かでその広さを表すことができました。そこで、この□が1cm×1cmの正方形だとしたときに、この□の大きさを「1平方センチメートル」と表すことを教わります。こうして一般化することで、いろいろな場合に図形の広さを表すことができるようになったのです。レべルアップの音が聞こえます。


チャラララッチャッチャッチャーン(久しぶり)


今回の学習では、この後、長方形と正方形の面積の求め方について学び、もう少し大きな単位の面積についても学習していきます。そして単位同士の関係についても考えていきます。ここが苦手な子は結構いると思います。単位はただ覚えようとするとなかなか覚えることができませんが、それを考えた過程を覚えておくことで意外とすんなり覚えておくことができます。例えば、1平方メートルは何平方センチメートルでしょうという問題があった時、ただ記憶を辿り、

1000だったかな
10000だったかな
100000だったかな
1000000だったかな

と迷わず、1mの間に1平方センチメートルが何個並ぶか考えればいいのです。1m=100cmだから100個!横に100個、縦に100個だから、

100×100=10000

1平方メートル=10000平方センチメートル!

という感じです。自分なりの答えの探し方のコツを見付けられるといいですね。そして、授業で「考えたこと」が大事です。