1/29 お皿にすれば 3年生
- 公開日
- 2026/01/29
- 更新日
- 2026/01/29
できごと
+7
3年生、理科「もののおもさ」の学習の続きです。「粘土」の重さを量っています。
なぜ粘土なのか。それは、粘土が自由に形を変えることができるからです。ちぎったり、丸めたり、長くしたりしていろいろなパターンで量ります。途中、結果で小さく丸めて量ったときに、それまで514gだった粘土の重さが
513g
になりました。
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丸めると軽くなるの?重力が丸みで滑る?おそらく誤差か、形を変える途中で小さなかけらが落ちた、などの理由だと思いますが・・・形を変えても物の重さは変わりません。どんな形にしても・・・と見ていると、粘土でお皿を作り始めた子がいて、何となく、お皿ならずっしりとして重くなるかも、などと妄想してしまいましたが、おそらく重さは変わらないでしょう。
体重計に乗って、自分の重さをいろいろなポーズで量ってみるのもおもしろいですよ。ぜひお家でもやってみてください。(軽くなるパターンを見付けたら教えてください!)
別の学級では、国語で「書く」学習をしていました。「たから島の地図」から想像を広げて、物語を書いていきます。タブレット端末で、設定を作っているところでしたが、キャラクターの絵も入れられるところがあって、これは子どもたちが夢中になって楽しく活動できそうだなと思いました。また、物語ができていく過程も追っていきたいと思います。