1/16 風で遊ぶ 1年生
- 公開日
- 2026/01/16
- 更新日
- 2026/01/19
できごと
+7
1年生が「風」で遊んでいました。その名も「ふわっふわっゴー」です。スチレン容器を使って、風を受けて進むおもちゃを作ります。
まずは、風を受ける部分を作り、下敷きなどで風を送って、どのように進むかを確かめていきます。風を受けて全体が吹き飛んでしまったり、上に高く舞い上がってしまったりするのではなく、うまく下から前に進む風を取り入れて、前進するようにします。空気の力で車体を浮かしながら進むホバークラフトのような進み方です。風を取り込む部分の構造と風の送り方がポイント。うまくいくと、
すーっ
と滑るように進んでいくのが気持ちいいです。容器の形も様々ですが、それぞれに進みやすい形を工夫していました。
進む機構ができたら装飾をします。進めばいいってものではない!大事です。色を塗ったり、紙を貼ったりして装飾をしています。白いものが多いので、飾り付けがしやすそうです。乗り物っぽいデザインが多いんですが、中には生き物にしている子もいて、私が見た中では、「タコ」を上に貼り付けたデザインのものがあり、風を受けてすーっっと進む様子が海の中をスイスイと進むタコの様子を感じさせておもしろいなと思いました。この向きに貼り付けられているのもポイントです。自分では思い付かないアイデアだなあと感心しました。
何となくタイトルは「ふわっふわっ」ではなく、「ふわっふわ」の方が言いやすいししっくりくると初めは思ったんですが、子どもたちが風を送っておもちゃがふわっと進む様子を見ていたら、「ふわっふわっ」の方がふさわしいような気がしてきました。「ふわっふわっ」でした。